PDFを軽くしてメールで送る方法:写真PDF最適化ガイド
数枚の写真で作ったPDFが数十MBになり、メールの添付上限(通常10〜25MB)に引っかかることは珍しくありません。原因は単純 — 最近のスマホ写真は1枚5〜10MBあるからです。幸い、見た目の画質をほぼ保ったままファイルを大幅に小さくする方法があります。
写真PDFが大きくなる本当の理由
PDFのサイズは、中の画像の解像度と圧縮方式でほぼ決まります。4000ピクセルの原寸写真をそのまま入れると1ページで数MB — 画面で見る用途やA4印刷には不要な解像度です。
画像を無損失で保存する変換アプリもあり、その場合ファイルはさらに膨らみます。Snapdocは写真をJPEGのまま埋め込む方式で、同じ見た目でずっと小さいファイルを作ります。
品質設定でサイズを調整する
Snapdocの変換オプションにはオリジナル・高・中・低の4段階の品質があります。段階を下げるほど解像度と圧縮率が調整され、ファイルが小さくなります。
目安として、書類写真10枚を「高」で変換すると1〜3MB程度。「中」ならその半分ほどになり、画面で見るだけの資料なら「低」でも十分読めます。
- メール添付の書類:高 (A4、1〜3MB程度)
- メッセンジャー共有:中 (すばやく送信)
- 一時的な確認用:低 (最小サイズ)
- 印刷・保管用:オリジナル (最高画質)
そのほかの容量節約のコツ
ページ数自体を減らすのも有効です。並べ替え画面でブレたカットや重複カットをXで外してから変換しましょう。必要なページだけのPDFが結局いちばん小さくなります。
繰り返し送る書類なら、一度最適化して作っておき、ファイルタブから再共有するのが便利です。内蔵ビューアでいつでも内容を確認できます。
小さくきれいなPDFはSnapdocで
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