家事ウィジェットが空白・消えたときの直し方
先に結論です。ウィジェットが空の枠になったり文字が消えたりするのは、ほとんどの場合ランチャーやバッテリー最適化がアプリをバックグラウンドで止めているせいです。そのアプリのバッテリー使用を「制限なし」にして、ウィジェットを一度削除してから置き直してください。ウィジェット一覧にアプリ自体が出てこないなら、SDカードか仕事用プロファイルに入っています。
原因1:ランチャーがアプリを止めている
ウィジェットの中身を描いているのはランチャーではなくアプリ本体です。Android やメーカー独自のバッテリー管理がアプリを眠らせると、ランチャーは最後に受け取った絵をそのまま残すか、空の枠だけを表示します。空白カードでいちばん多い原因がこれです。
バッテリー設定で直します。
- Samsung:設定 → バッテリー → バックグラウンド使用制限 →「スリープ中のアプリ」「深いスリープ中のアプリ」に入っていないか確認 → 設定 → アプリ → 該当アプリ → バッテリー → 制限なし。
- Xiaomi / Redmi:設定 → アプリ → アプリの管理 → 該当アプリ → バッテリーセーバー → 制限なし。あわせて自動起動をオン。
- Pixel / 素の Android:設定 → アプリ → 該当アプリ → アプリのバッテリー使用量 → 制限なし。
原因2:ウィジェットを置き直す必要がある
アプリを更新したあと、ランチャーが古いウィジェットをそのまま抱え続けていることがあります。ウィジェットを長押しして削除し、ホーム画面の空きを長押し → ウィジェット → アプリを探して、もう一度ドラッグして置いてください。「文字だけ出ない」症状はほとんどこれで直ります。
原因3:ランチャーから見えない場所に入っている
外部ストレージに入れたアプリはウィジェットを提供できません。仕事用プロファイルに入れたアプリは、そのプロファイルのページにしかウィジェットが出ません。本体ストレージに移すか、アプリが入っているプロファイル側でウィジェットを追加してください。
原因4:ウィジェットではなくアプリのアイコンを置いている
当たり前に見えて、ウィジェット系アプリのレビューでいちばん多い勘違いです。アプリ一覧からアイコンをドラッグして置いても、できるのはショートカットでウィジェットではありません。ホーム画面の空いているところを長押しして「ウィジェット」を選び、その一覧からアプリを探す必要があります。
それでも空白なら
ランチャーを強制停止(設定 → アプリ → 使用中のランチャー → 強制停止)してから、ウィジェットを置き直してみてください。特定のサイズだけ空になる場合はサイズを変えてみます。ランチャーがレイアウトで埋められないサイズを渡していることがあります。
Chorebit の場合
Chorebit はリスト全体をウィジェットに描きます。リスト名、残りの件数、そしてやることごとの担当者バッジまでそのまま見えます。行を一回タップすれば完了になり、ウィジェットもすぐ更新されるので、リストを最新に保つためにアプリを開く必要はありません。ウィジェットの文字サイズと背景の不透明度は設定にあり、アプリ内にウィジェットの置き方を案内する画面もあります。
ウィジェットからタップ一回でチェック
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