VidGetの紹介に戻る

動画ダウンロードアプリの選び方 7つの基準 — インストール前に確認

ストアには似たようなダウンローダーが数十本あります。しかし数日使うと、満足度が分かれる点はごく少数に絞られます。インストール前に確認できるものから順に整理しました。

1. 表示サイズは実際と一致するか

ダウンロード前に「9MB」と表示しておいて、実際には400MBを取得するアプリがあります。モバイル回線で気づいたときにはもう手遅れです。

確認は簡単で、小さな動画をひとつ保存して、表示サイズと実ファイルを比べるだけです。

2. ファイルがギャラリーに出るか

アプリ専用フォルダにだけ保存するアプリでは、他のアプリからファイルが見えません。レビューで「保存先が見つからない」が繰り返されるのは大抵これが原因です。

ダウンロード後にギャラリーを開いて表示されるか確認しましょう。システムのメディアライブラリに登録するアプリでこそ、共有や移動が自由になります。

3. 画面を消しても継続するか

長い動画のために画面をつけ続ける必要があるなら実用性は下がります。通知に進行状況が残るかが判断材料です。

ダウンロードを開始して画面を消し、数分後に確認すればすぐ分かります。

4. 中断した続きから再開できるか

一瞬の切断で最初からやり直すのか、止まった地点から続けるのかは大きな差です。大きなファイルでは通信量が倍変わります。

一時停止してから再開し、進行率が保持されるかを見ましょう。

5. 広告はどの程度か

ダウンローダーの多くは広告で運営されています。問題は頻度です。タップのたびに全画面広告が出る、終了時に閉じにくい広告が出るアプリは長く使えません。

レビューで広告への不満が最も多く挙がっているかを見るのが早道です。無料アプリに広告があるのは自然ですが、頻度と閉じやすさはアプリごとに大きく違います。

6. 必要以上の権限を求めていないか

「すべてのファイルへのアクセス」のような広い権限を要求するアプリがあります。最近のAndroidでは、メディアの保存にそこまでの権限は不要です。

インストール後に要求される権限を確認しましょう。ダウンローダーに必要なのはインターネットと通知程度です。

7. 更新が続いているか

ウェブサイトの構造は変わり続けるため、検出の仕組みも追随が必要です。最終更新が古いと、いま動かないサイトが増えている可能性が高くなります。

ストアの更新日と最近のレビューの日付を併せて見ると、管理状況を推し量れます。

VidGetはこの基準で作りました

サイズはサーバーで実測した値をそのまま表示し、保存はギャラリーへ即時登録。画面を消しても転送は続き、中断しても続きから受け取ります。広告はありますが表示間隔に上限を設けてタップのたびに出ないようにし、ストレージ権限は一切要求しません。

チェックリストを通過するダウンローダー

Google Playで無料ダウンロード