YouTubeサムネイルのサイズ早見表:サムネ・ショート・チャンネルバナーの規格と安全領域
サムネイルがぼやける、バナーの端が切れる。原因はほぼサイズです。YouTubeが求める規格は数個だけですが、サムネ・ショート・バナーでそれぞれ比率が違うので混乱しやすい。この記事は2026年時点の規格を一度に整理し、スマホで作るときに実際につまずく点を押さえます。
YouTubeサムネイル:1280×720、16:9
推奨は横1280px・縦720px、比率16:9。最小幅は640px、ファイルは2MB以下のJPG・PNG・GIF・BMP。アップロード後にYouTubeが複数サイズへ再圧縮するため、解像度より「小さく表示されても読めるか」が重要です。検索結果やモバイルのフィードでは、サムネイルは親指の爪ほどの大きさです。
ショートのカバー:9:16の縦
ショートは動画自体が9:16なのでカバーも縦です。ショートのフィードではカバーより動画の最初のフレームが見えることが多く、カバーはチャンネルページのショートタブで使われます。1080×1920で作ればどこでも十分です。
チャンネルバナー:2560×1440、安全領域1546×423
バナーはTV・PC・モバイルで異なる幅に切り取られます。全体は2560×1440で作りつつ、どの端末でも見える範囲は中央の1546×423だけ。チャンネル名や投稿曜日など大事な情報は必ずこの中に。ファイルは6MB以下。
スマホで作るときにつまずく3点
1つ目、ギャラリーの写真は多くが4:3なので、16:9に切ると上下が消えます。顔を中央に置きましょう。2つ目、縦画面で横長キャンバスを編集すると小さく見え、文字を小さく入れてしまいがち。保存後にホーム画面のグリッドで見直してください。3つ目、アプリによって保存解像度が違います。1280×720未満で保存されるアプリはぼやけます。
- Thumblyのホームで「YouTube 16:9」をタップすると1280×720のキャンバスが開く
- ショートは「ショート 9:16」、チャンネルバナーは「バナー(2560×1440)」を選ぶ
- 保存するとギャラリーのPictures/Thumblyに規格どおりのJPGで入る
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