1日1フレーズ英語の勉強法:初心者でも続く5ステップ
英語学習でよくある失敗は「たくさんやろうとして止まること」です。1日1フレーズなら2分で終わるので毎日続けやすく、1年で365の使えるフレーズがたまります。大事なのは量ではなく、順番・繰り返し・復習です。
1日1フレーズが効く理由
短いフレーズをかたまりで覚えると、文法を組み立てなくても場面ですぐ口から出ます。"Can I get this to go?"(持ち帰りでお願いします)は単語5つより1つのかたまりとして覚えるほうが速く思い出せます。
量が少ないと休む日が減ります。毎日同じ時間に1フレーズと決めれば、「今日は休もうか」と迷う必要がなくなります。
5ステップのルーティン
1フレーズ2分。毎日同じ順番でくり返します。
- 順番を決める:Day 1から順に進め、どこまでやったか記録して探す時間をなくします。
- 聞く:通常の速さで1回、ゆっくり1回。まず音に慣れます。
- 声に出す:3回リピート再生しながら声に出してまねします。目で読むだけでは口から出ません。
- 場面を思い浮かべる:短い会話例で、いつ使うかを確認します。
- 翌日に復習:新しいフレーズの前に、昨日の意味を見て英語で言ってみます。
最初の1週間におすすめの7フレーズ
あいさつ・カフェ・買い物のフレーズから始めると、すぐ使ってみられます。
| Day | 英語 | 意味 |
|---|---|---|
| 1 | How are you doing? | 元気? |
| 2 | Nice to meet you. | はじめまして。 |
| 3 | Can I see the menu? | メニューを見せてもらえますか? |
| 4 | For here or to go? | 店内ですか、お持ち帰りですか? |
| 5 | I'm just looking. | 見ているだけです。 |
| 6 | How much is this? | これはいくらですか? |
| 7 | Could you say that again? | もう一度言っていただけますか? |
続く人の共通点
通知の時間を生活に合わせます。通勤中、昼食後、寝る前など、毎日ある時間に組み込むと忘れません。
確実に覚えたフレーズはリストから外します。知っているものを見続けると飽きて、知らないフレーズに使う時間が減ります。
SayDayで試す
SayDayはDay 1から順番にフレーズを表示し、コースタブの「ここから続ける」の目印で昨日の次のフレーズへすぐ進めます。再生・ゆっくり・3回リピート、「覚えた」マーク、2分の復習クイズ、好きな時刻の今日のフレーズ通知まで1つのアプリでできます。
今日から1日1フレーズ、Day 1から
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