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受診前にメモしておきたい熱の記録チェックリスト

「熱はいつから?解熱剤は最後にいつ使いましたか?」寝不足の頭で記憶だけを頼りに答えるのは大変です。次の項目をメモしておけば、短い診察時間でも必要な情報をきちんと伝えられます。

基本のチェックリスト

すべてを完璧に書く必要はありません。書ける分だけでも大きな助けになります。

項目例
熱が出始めた時刻昨日の20時ごろ、最初に38.2
体温と測った時刻2時 39.1、4時 38.4(同じ部位・同じ体温計だと比べやすい)
解熱剤の種類・商品・量・時刻アセトアミノフェンのシロップ、使った量、2時5分
症状せき、鼻水、嘔吐、下痢、発疹、けいれんの有無
飲んだ・食べた量水分がいつもより少ない
おしっこの回数いつもより減っていないか
初めての症状・気になること起こしにくい、呼吸が速いなど

特に気をつけたいこと

  • 解熱剤は商品名より「成分」を書いておくと、同じ成分の重複を避けやすくなります
  • 使う前と使った後の体温をセットで書くと効果が見やすくなります
  • けいれんがあった場合は始まった時刻と続いた時間をメモ(けいれん自体はすぐ119番・救急受診の対象です)
  • きょうだいがいる場合は、子どもごとに記録が混ざらないように

Feverlyなら

Feverlyは体温・解熱剤・症状を記録するそばから、解熱剤のタイミング入りのグラフで表示し、「受診用に共有」で直近48時間の記録を1つのメッセージにまとめて送れます。子どもごとに別々に記録でき、ログイン不要でスマホの中に保存されるので、待合室で電波が弱くても開けます。

必ずお読みください

この記事は一般的な情報であり、医学的な助言ではありません。解熱剤の種類・量・間隔は、添付文書と診察した医師・薬剤師の指示に従ってください。Feverlyは記録用のツールで医療機器ではなく、用量の計算もしません。

けいれん、呼吸が苦しそう、非常に高い熱、ぐったりして起こしにくい、生後3か月未満の発熱などの場合は、様子を見ずにすぐ医療機関または119番に連絡してください。迷ったときは子ども医療電話相談(#8000)も利用できます。

48時間の熱の記録を、診察室ですぐ見せる

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