駐車位置を忘れない5つの方法:地下駐車場で車を探す
ショッピングモールの駐車場で車を見失った経験、誰にでもありますよね。問題は記憶力ではなく、「記録する瞬間」を毎回逃していること。車を降りてエレベーターに着くまでの10秒で終わる方法でなければ習慣になりません。以下の5つはすべてその10秒で済むものだけを選びました。
1. 柱の表示を写真に撮る
最も確実な方法です。駐車場の柱には階と区画が一緒に書かれている(例:B2-12)ので写真1枚で十分。ただし普通のカメラで撮るとギャラリーに溜まり、あとで今日の駐車写真を探すのがまた手間になります。
FadeShot のような一時写真カメラならこの問題が消えます。駐車プリセットで撮ると写真はアプリ内にだけ保存され、写真内の「B2-12」を読み取ってメモに自動入力、10日後には自動で削除されます。
- 車を降りながら柱(階+区画)を画面中央にして撮影
- メモが自動で入ったか確認 — 読み間違いはその場で修正
- 探すときはアルバムの先頭の写真を見るだけ
2. よく使う駐車場は「階ボタン」で
毎日行く会社やマンションの駐車場は候補が決まっています。B1、B2、B3のどれか。こういう場合は写真よりボタン1つが速い。FadeShot の駐車場所画面によく停める階を作っておけば、ワンタップで「今日はB2」が記録され、ホーム画面ウィジェットに位置と時刻が表示されます。
3. ウィジェットをホーム画面の1ページ目に
記録はアプリを開く手間が入った瞬間に面倒になります。ウィジェットが1ページ目にあれば、ロック解除→タップの2動作で完了。FadeShot のウィジェットはプリセットのショートカットと最後の駐車位置を一緒に表示するので、「記録」も「確認」もウィジェットで済みます。
4. 階の表示に加えて目印をひとつ
「B2」だけでは足りない大型駐車場もあります。撮影時にエレベーターホール名や出入口番号が一緒に写るようにするか、3つのメモのひとつに「東エレベーター」のように一言残すだけで、探す時間が大幅に減ります。
5. 消えることを前提に記録する
駐車記録が習慣にならない本当の理由は「あとで整理しなければ」という負担です。自動削除の期間を決めておけばその負担が消えます。10日あればどんな駐車も終わっているので、FadeShot の駐車プリセットの初期値は10日。撮って忘れても、アプリが片付けてくれます。
駐車位置は、撮って忘れる
FadeShot を入手