ETF配当金の計算方法 — 3ステップガイド
配当の計算に必要な数字は4つだけです:保有数量、1回あたり配当金、年間支払い回数、税率。この記事では税引き後の月間配当までの計算を順に説明します。
ステップ1 — 年間配当を求める
年間1株配当 = 1回あたり配当 × 年間支払い回数。四半期配当のETFが1回150円なら年間600円です。
保有数量を掛ければ税引き前の年間配当になります。100株なら60,000円です。
ステップ2 — 税金を反映する
配当には税金がかかります。米国上場ETFは一般に15%の源泉徴収、国内は口座の種類によって異なります。
税引き後配当 = 税引き前 × (1 − 税率)。60,000円に15%なら51,000円が残ります。正確な税率はご自身の口座に合わせて調整してください。
ステップ3 — 月平均に換算する
年間の税引き後配当を12で割ると月平均です。51,000円なら月4,250円 — これが「配当を給料のように」見る感覚の核心です。
四半期・年1回のETFも月平均に揃えると銘柄同士の比較が簡単になります。
おまけ — 目標からの逆算
必要株数 = 目標月間配当 × 12 ÷ 税引き後の年間1株配当。
月1万円が目標で税引き後年間510円/株なら約236株が必要です。現在の保有数を引けば追加投資額がわかります。
アプリなら3秒
Dividend Paycheckは入力と同時にこの計算をすべて行います。複数のETFを保存すれば、税引き後の月間合計をホーム画面とウィジェットで確認できます。ログイン不要です。
計算はアプリに任せて
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