AndroidでPDFファイルを開く方法:シーン別ガイド
iPhoneと違い、Androidには「このアプリで開けばいい」という決まった正解がありません。だからPDFをタップしても何も起きなかったり、毎回違うアプリが開いたり、先に広告が表示されたりします。シーン別のPDFの開き方と、既定アプリの整理方法を紹介します。
方法1:ファイルアプリから開く
ダウンロードしたPDFはたいていDownloadフォルダにあります。端末の「ファイル」アプリ(Files by Googleなど)を開き、ドキュメントカテゴリかDownloadフォルダでPDFをタップすると、開けるアプリの一覧が表示されます。
何も表示されない場合は、PDFビューアがインストールされていません。初期状態でビューアが入っていない端末もあり、「このファイルを開けるアプリがありません」と出ます。ビューアアプリを1つ入れれば解決します。
方法2:メール・メッセンジャーの添付から直接開く
Gmail、LINE、Slackなどで受け取ったPDFは、添付ファイルをタップすると「アプリで開く」選択画面が出ます。ここでビューアを選べば、ダウンロードと表示が一度に済みます。
毎回選択画面が出るのが面倒なら、アプリを選ぶときに「常時」を選びましょう。以降すべてのPDFがそのアプリで直接開きます。
- 添付されたPDFをタップ
- アプリ選択画面でビューアを選ぶ
- 「1回のみ」ではなく「常時」を選ぶと既定アプリに固定
既定のPDFアプリを変えたいとき
すでに別のアプリが既定になっている場合は、設定でリセットできます。設定 → アプリ → 現在の既定アプリ → 「標準で開く」 → 「設定を消去」の順にタップ。次にPDFを開くとき、アプリ選択画面が再び表示されます。
ブラウザでPDFリンクをタップした場合は、アプリではなくブラウザ内蔵のプレビューで開くことが多いです。ファイルを端末に保存してビューアアプリで開くほうが、拡大・検索・続きから読む機能の面でずっと快適です。
もっと速く:専用リーダーで一発
フォルダを探し回らない方法もあります。Breeze PDFは端末内のPDFを自動で見つけて1つの一覧に表示。ファイル名検索、名前・日付・サイズの並べ替え、お気に入りで目的の文書にすぐたどり着き、1タップで開きます。
読んでいたページは自動保存され、次に開けばその場所から続き。閲覧画面に広告はなく、文書は端末の外に出ません。メールやメッセンジャーの「アプリで開く」からもそのまま使えます。
次のPDFはBreeze PDFで数秒で
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